投稿

11月, 2025の投稿を表示しています

『世界で学ぶ、異文化を越えて働く』 ⑧【パナマ編】銃弾とワイン、そして金貨5枚の「貸し借り」―AI時代に「人間力」が最強の武器になる理由

イメージ
  「パン! パン! パン!」 乾いた破裂音が、ホテルの窓ガラスを震わせました。 1989年、中米パナマ。 独裁者ノリエガ将軍に対するクーデターが発生した瞬間です。 当時、私は国内大手電機メーカーのトラブルシューティング(問題解決) のために現地に滞在していました。 「大使館に連絡すれば大丈夫だろう」。そんな甘い見込みは、 電話線の不通と共に吹き飛びました。 ホテルの外は市街戦。 ソニーの駐在員らと共にロビーに3人だけ取り残され、私は完全に「 詰んだ」と思いました。 その時です。 砂煙を上げて、 一台のいかついジープがホテルの前に乗り付けました。 命を救ったのは「契約書」ではなかった ジープから降りてきたのは、現地の販売代理店の社長でした。 彼はノリエガ派の有力者。「トガノ! 乗れ!」 私を押し込むと、彼はジープを急発進させました。 検問所では兵士が彼に敬礼し、道を開けます。 そのまま空港まで直行し、 私は間一髪でブラジル行きの飛行機に乗ることができました。 なぜ、彼はリスクを冒して私を助けに来たのでしょうか? ビジネス上の「貸し」があったから? いいえ。 彼との間に、 契約書以上の特別な取引があったわけではありません。 理由があるとしたら、それは「ワイン」です。 滞在中、私は彼と毎晩のようにワインを飲み交わしていました。 仕事の話はそこそこに、日本の歴史、パナマの誇り、 互いの家族のこと……。 「こいつとは波長が合うな(フィーリング)」 理屈を超えた直感で、私たちは友人になっていたのです。 別れ際、彼は私にパナマの記念金貨を5枚手渡してくれました。 (日本に帰って1枚10万円ですぐ売ってしまいましたが、 今思えば取っておくべきでした…笑) 「直感」という名の生存戦略 この経験で私は骨の髄まで理解しました。 平時には「マニュアル」や「組織」 があなたを守ってくれるでしょう。 しかし、有事の際――ルールが崩壊し、 銃弾が飛び交うような極限状況であなたを守るのは、 「 あなたという人間を好きでいてくれる誰か」 だけです。 「貸し借り」の損得勘定で作った人間関係は、 危機の前では脆く崩れ去ります。 しかし、「こいつと飲む酒は美味い」 という直感で結ばれた関係は、 銃弾をもすり抜ける最強のセーフティネットになるのです。 【現代の親御さん・先生方へ】 お子さんに「愛さ...

【学会報告⑤】「大嫌い一万倍」からの逆転劇 — 小児科医が見た、長期的なまなざしが育む2E子どもの才能

学会レポート第5弾は、京都教育大学の小谷裕実先生(小児科医)の発表をご紹介します。 小谷先生は小児科医として、発達特性を持つ多くの子どもたちとそのご家族に長年寄り添ってこられました。その発表は、医療者としての専門的な知見だけでなく、一人の人間として子どもを見守り続けることの尊さを教えてくれるものでした。 1. 「大嫌い一万倍」の衝撃と、そこから始まった25年 小谷先生の発表の冒頭、ある一枚のプリントが紹介されました。 それは、25年前、当時不登校傾向にあった小学生が学校から持ち帰ったプリントです。好きな恐竜について書くはずの欄に、その子は 「大嫌い一万倍」 と書きなぐっていました。 子どもの心にある怒りや悲しみが痛いほど伝わってくるその言葉。 小谷先生は、その子を「患者」や「子ども」としてではなく、一人の 「お客様(リスペクトすべき相手)」 として接することから関係を築き直しました。 幼児扱いせず、丁寧に情報を伝え、対等に向き合う。 そうして信頼関係を築き、1年かけてようやく実施できた発達検査の結果は、IQ130を超えるギフテッド(2E)でした。 2. 「診断」はゴールではなく、環境調整のスタート 小谷先生の話で印象的だったのは、 「医療の中でできることの限界」 と 「環境調整の重要性」 です。 医療が得意なのは「個人因子へのアプローチ(薬物療法やカウンセリング)」。 しかし、本当に必要なのは「環境因子へのアプローチ(学校や家庭の環境調整)」。 かつては医療から学校現場への介入は困難でしたが、この25年で状況は変わり、医療職が教育相談という形で学校に入れる機会が増えました。 診断名をつけることは、あくまで子どもを守るための「手段」であり、時には環境が変われば診断が必要なくなることもあるという柔軟な視点( 「雪解けモデル」 )は、現場を知る医師ならではのリアルな感覚です。 3. 長期的に見守るからこそ、見えてくる「開花」 そして、冒頭の「大嫌い一万倍」のお子さんのその後です。 不登校や二次障害に苦しみながらも、小谷先生や学校、保護者が連携して見守り続けた結果、その方は大人になり、 比類なき芸術的才能を開花 させているそうです。 学校の先生はどうしても数年単位で子どもと関わりますが、かかりつけ医としての小児科医は、幼児期から成人期への移行(トランジション)まで、10年、...

【学会報告④】「ギフテッド」とは何か? — アメリカの変遷から学ぶ、診断ではなく“教育”としての視点

 GIERI代表の石川です。 学会レポートも第4弾となりました。今回は、学会企画シンポジウムで登壇された関内偉一郎先生(昭和女子大学)の発表を取り上げます。 関内先生はアメリカのギフテッド教育制度の専門家であり、今回のシンポジウムでは「ギフテッド・2Eとは何か」という根本的なテーマについて、アメリカの歴史的変遷を紐解きながら解説してくださいました。 その内容は、ともすれば「IQが高い天才」というイメージで固定されがちな日本のギフテッド観に、一石を投じる非常に整理されたものでした。 1. ギフテッドは「医学用語」ではなく「教育学用語」である まず、非常に重要だと感じたのが、 「ギフテッドとは心理学的知見を基盤とした教育学上の概念であり、医学的な診断名ではない」 という指摘です。 これは当たり前のようでいて、日本ではしばしば混同されがちです。病院に行けば「ギフテッドです」と診断されるわけではなく、あくまで「学校教育の中で、特別なニーズ(支援やプログラム)を必要とする子ども」を指す言葉なのです。 2. アメリカにおける2つの潮流:静的モデルから動的モデルへ 発表の中で特に興味深かったのは、アメリカにおけるギフテッド観の劇的な変化です。 20世紀前半(伝統的ギフテッド観): ルイス・ターマンらの影響による、「IQ(知能指数)」 重視の時代。才能は「生まれつきのもの(天賦)」で「変わらない(静的)」と考えられ、「誰がギフテッドか?」という 選別(識別)に重きが置かれていました。 20世紀後半〜現在(才能開発モデル): 心理学の進展に伴い、才能を「育成・開発可能なもの(動的)」 と捉える 「才能開発(Talent Development)」 の概念が登場しました。 ここでは、IQという単一の指標だけでなく、 「領域固有の能力(特定の分野での強み)」 や、環境との相互作用による 「伸びしろ(潜在性)」が重視されます。 つまり、 「生まれつきギフテッドであるかどうか」 を探すのではなく、 「その子の持っている潜在能力を、いかにして具体的な才能(タレント)へと開花させるか」 という 教育的プロセス へと焦点が移っているのです。 3. 日本が今、考えるべきこと この「才能開発」の視点は、これからの日本にとって非常に示唆に富んでいます。 私たちはつい、「うちの子はギフテッドな...

【学会報告③】「葛藤」は成熟への通過儀礼か — 事例研究から考える、ギフテッドの内面的成長と支援の在り方

 学会レポート第3弾となる今回は、私が参加した口頭発表のセッション「事例研究・保護者教員支援」について取り上げます。 このセッションでは、土居綾美氏、佐藤里美氏、塚田茉友氏、樋口優子氏の4名による発表が行われました。いずれも興味深い内容でしたが、今回は特に、会場から多くの質問が寄せられ、私自身も支援者として深く考えさせられた土居綾美氏(Co-Ring)の発表「現代日本社会の特殊性をめぐる“葛藤”を契機としたエンパワメント」を中心に、GIERIとしての視座を交えてお伝えします。 「生きづらさ」の先にある「葛藤」とは何か 土居氏の発表は、日本特有の「世間(世間体・同調圧力)」という社会構造の中で、ギフテッド当事者がいかにしてエンパワメント(力を獲得)していくか、というテーマでした。 彼女の定義で非常に重要だったのは、 「生きづらさ」と「葛藤」の区別 です。 生きづらさ: 問題に対して選択肢や解決策が見出せていない状態。 葛藤: 問題に対して選択肢が見出せており、その中で迷っている状態。 日本人は「葛藤」を避けて同調する傾向がありますが、彼女は成人当事者の事例を通じ、「葛藤と向き合い、悩み抜くプロセスこそが、自分らしい生き方を獲得する(エンパワメント)契機になる」と結論づけました。 発表後、会場からは多くの質問が飛び交いました。その熱気は、単なる学術的な関心を超え、多くの当事者や保護者が「今のこの苦しみをどう解決すればいいのか」「この悩みに意味はあるのか」という“出口”を切実に求めていることの表れのように感じられました。 GIERI視点:「心理的な葛藤」と「成熟」の問題 質疑応答の中で、「ドンブロスキの肯定的分離理論(TPD)における葛藤との関連は?」という鋭い質問がありました。 ここが、私が今回最も強調したいポイントです。 土居氏の発表では、主に「日本社会(世間) vs 個人」という 社会的な文脈での葛藤 に焦点が当てられていました。しかし、不登校やひきこもりの支援現場にいる私からすると、もっと 「心理的・内面的な葛藤」 そのものを丁寧に扱うべきだったのではないかと感じています。 ドンブロスキの理論が示唆するように、知能が高く感受性の強いギフテッドは、社会との摩擦だけでなく、 自分自身の内面で激しい葛藤(Disintegration) を起こします。「自分は...

「誰にも言えなかった、あの子のSOS」~ギフテッド/2Eの子どもと家族の物語~第2話:

イメージ
  「ケンブリッジで物理学を学びたい」 でも、学校の教室には、行けない。 「うちの子、将来はケンブリッジ大学で理論物理学を研究したい、なんて言うんです」 そう語るお母さまの声は、誇らしさと、同じくらい深い戸惑いが入り混じっていました。 彼女の息子、ハヤトさん(仮名・中学3年生)は、国際物理オリンピックの国内予選を突破を目指す、傑出した才能の持ち主。部屋にこもっては、独学で大学レベルの教科書を読み解き、宇宙の成り立ちをシミュレーションする自作のプログラムを黙々と組んでいるような少年です。 しかし、そんな彼が、たった一つ、どうしてもできないことがありました。 それは、 「毎日、学校の教室に通うこと」 でした。 これは、高すぎる才能と、繊細すぎる心が、現代の教育システムとの間で軋轢(あつれき)を生んだ、一人の少年と家族の物語です。 【才能という名の”異物”】   ハヤトさんにとって、学校は常に「アウェイ」な場所でした。 一度に複数の方向から飛んでくる話し声が、頭の中で反響して思考をかき乱す。 クラスメイトたちの「普通」の会話の輪に、どうしても入れない。 聞こえるか聞こえないか、ギリギリの音量で囁かれる「あいつ、変わってるよな」という言葉のナイフ。 彼の困難の背景には、 ASD(自閉スペクトラム症)とADHDが併存する「2E(Twice-Exceptional)」 という特性がありました。人々の視線や物音に極度に敏感で、興味のない授業内容には意識を向け続けることが難しいのです。 才能を伸ばすはずの場所で、彼の神経はすり減っていく。やがて、ハヤトさんの足は、完全に学校から遠のいてしまいました。 【母親の悲痛な叫び「この国では、ダメなのでしょうか」】 お母さまは、あらゆる手を尽くしました。地域の支援センター、フリースクール、オンライン教材…。しかし、どれも根本的な解決には至りません。なぜなら、彼の悩みは「不登校からの復帰」という単純なゴールではなかったからです。 「物理の話ができる友達が欲しい」 「国際大会には出たいから、大学進学も早く決めすぎるのは違う気がする」 彼の悩みは、常にその類まれなる才能と結びついていました。お母さまがGIERIの相談窓口を叩いた時の言葉が、すべてを物語っています。 「ケンブリッジに行きたい、というこの子の夢を、どうすれば叶えてあ...

【学会報告】日本ギフテッド・2E学会 第1回大会へ — 今、日本でこのテーマを問う意義と、個人的な想い

イメージ
2025年11月15日(土)、千葉大学西千葉キャンパスにて開催された 「日本ギフテッド・2E学会 第1回大会」 に参加してきました。 記念すべき第1回大会のテーマは、“なぜ日本でギフテッド・2Eを研究するのか?”  会場には研究者、教育関係者、そして当事者や保護者の方々が集い、これからの日本の教育と支援のあり方を模索する熱気に包まれた一日となりました。 今回のブログでは、まず学会参加の速報として、当日の概要と私の個人的な想いについて綴らせていただきます。各セッションの詳細な内容や、そこで得た知見、GIERIとしての考察については、次回以降の記事でじっくりと掘り下げていく予定です。 恩師・宮尾益知先生への想い 本題に入る前に、一つだけ個人的に、しかし深く残念に思ったことに触れさせてください。 当初、大会前日の11月14日には、宮尾益知先生による学会企画講演が予定されていました 。しかし、諸般の事情により中止となり、先生のお話を拝聴することが叶いませんでした。 実は私にとって宮尾先生は、かつて存在した「NPO法人ギフテッド研究所」にて、先生が理事長、私が事務局長という立場で共に汗を流させていただいた、深いご縁のある方です。ギフテッド・2Eという概念が今ほど広く知られていなかった時代から、その最前線で尽力されてきた先生の講演が、この第1回大会で行われる予定だったことには大きな意味があったと感じています。 先生の講演が中止となったことは無念でなりませんが、先生が撒かれた種がこうして「学会」という形になり、多くの人々が集う場となっていることに、改めて敬意を表したいと思います。 学会の歩き方:当事者の声と実践事例を求めて 学会は複数のプログラムが同時進行で行われるため、どのセッションに参加するかは常に悩ましい選択です。今回、私は「当事者のリアリティ」と「現場の具体的な支援」に焦点を当ててプログラムを選択しました。 午前:当事者の声を聴く 11:00からのセッションでは、同時間帯に「保護者を囲んでのワークショップ」も開催されていましたが、私は 「当事者を囲んでのワークショップ」 に参加することを選びました。 GIERIとして、また一人の支援者として、支援の原点は常に「本人の内面的な体験」にあると考えているからです。伊藤駿先生や佐藤駿一先生によるスーパーバイズも交え、非常...

【GIERI参加レポート Vol.3 まとめ】3社3様の「個性の活かし方」―プルデンシャルグループ合同説明会(3社比較編)

イメージ
 ギフティッド国際教育研究センター(GIERI)です。 Vol.2-1からVol.2-3にかけて、プルデンシャルグループの保険事業3社(ジブラルタ生命、プルデンシャル生命、PGF生命)の障害者雇用の詳細をレポートしてきました。 今回の「まとめ」では、これら3社がそれぞれどのような 異なるアプローチ で「個性が輝く職場」を実現しようとしているのか、その違いを横断的に比較・分析します。 1. ジブラルタ生命:「育てる」体制と専門チーム 特徴: 「ジェネラル・サービスチーム」 という専門部署による手厚いサポート体制。 サポート: 入社直後は「集合配置」でジョブコーチの支援を受け、半年後に適性を見て各部署へ「分散配置」。 精神障害者の1年後定着率90%以上 という実績が、この体制の有効性を証明しています。 働き方: 「10:00〜17:00」の6時間勤務・残業なし、「50分業務・10分休憩」サイクルの導入 など、 「スモールスタート」 が可能。 応募資格: 学歴・就労経験不問 。 【GIERIの視点】  「これから事務キャリアを築きたい」「まずは安定した環境でスタートしたい」という方に最適な「育成型」の環境です。 2. プルデンシャル生命:「融合する」体制と正社員登用 特徴: 障害者専用チームを設けず、一般雇用の社員と同じチームで働く 「個別配置」 。 サポート: 2024年の 定着率93% 。通院にも使える有給 「傷病休暇」(年間最大22日) など、実質的なサポート制度が充実しています。 キャリア: 正社員登用実績が豊富 。タワー在籍の障害者社員34名中24名が正社員として活躍 しており、登用後は一般社員と同様のキャリアパス(管理職登用含む)が開かれています。 応募資格: 事務職経験1年以上 。 【GIERIの視点】   「これまでの事務経験を活かし、平等な環境でキャリアアップしたい」 と考える方に適した「融合・キャリア型」の環境です。 3. PGF生命:「強みを活かす」体制と専門性 特徴: 「銀行窓販」 という専門的なビジネスモデルを反映し、「強み」を活かす 「キャリア採用」 が中心。 サポート: 選考での 「SPI試験」 導入 により、本人の適性を客観的に把握し、精密なマッチングを行います。この結果、 3年目までの...

JALスカイ一次ヒアリング面接を徹底レポート!特性と「働く意欲」をどう伝えた?✈️

イメージ
GIERI実習生、最終面接へ!👏 今回は、実習後の一次ヒアリング面接の様子を、皆さんの就職活動やキャリアチェンジの参考になるよう、リアルにレポートします。 1. 面接の雰囲気と確認されたこと 一次面接は、主に 「特性の理解」 と 「業務への適合性」 を確認する場でした。面接官は、UさんがJALスカイで長く活躍できるかを、実習の経験をベースに掘り下げて確認してくれました。 ✅ 面接で特に聞かれたこと 志望動機: 実習で感じた「楽しさ」 と 「PCスキル」をどう活かせるか。 特性と対処法: 苦手なこと(単調作業、長い話)と、それに対して どう工夫しているか (耳栓、メモ、作業の切り替え)。 コミュニケーション: チームワークを円滑にするための 最適な連絡手段 (口頭か、チャット・メールか)。 前職の経験: なぜ前職を辞め、ITを学んだのか(キャリアアップのためと伝達)。 2. 成功のカギ🗝️「特性」を「強み」に変える伝え方 Uさんが面接で評価されたポイントは、「苦手」を伝えるだけでなく、それに対する 具体的な「対策」 をセットで伝えたことです。 課題(苦手なこと) 伝えた「対策・強み」 評価されたポイント 単調な作業 が苦手 JALスカイの 業務ローテーション が気分転換になって合う! 企業の環境とニーズの適合 周囲の 独り言 が気になる 前職では 耳栓 で集中力を維持していた。 自己理解 と 問題解決能力 口頭での長い説明 チャットやメール なら正確に伝えられる。 適切なコミュニケーション手段 の選択 人間関係の距離感 常に気を付けて 、仕事では親しすぎないようにしている。 自己管理 と 内省力 3. JALスカイに「Uさんでなくては!」と伝わった理由 面接官は、実習の経験からUさんの 応用力 と 手先の器用さ を知っています。今回の面接で、さらに以下のことが伝わりました。 🎯 意欲と方向性が一致: 前職を キャリアアップ のために辞め、PCスキルを磨いたという話が、PC業務を希望する動機と強く結びついた。 🛡️ 身体面での安心感: 以前の腰の件はあったものの、 実習で問題なかった こと、長時間の通勤経験があることを伝え、勤務への不安を払拭できた。 💡 柔軟な対応力: 作業の切り替え でリフレッシュできるという特性が、多岐にわたるJALスカイの...